秋葉原で買い求めた、ジャンクなパソコン、周辺機器、パーツとの悪戦苦闘日記。
by dyna_akiba
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平成18年08月31日(木)晴れ

1日1000円のサプリメント

 先週の話であるが、子供が、体調不良で病院へ家内と行った。生活習慣の乱れが最大の原因。夜は一晩中起きていて、起きてくるのは夕方。当然、朝食・昼食抜き。お腹が減るのでお菓子を買って食べ外出。夜帰宅して夕食を取るのが、唯一の普通の食事。しかし少ししか食べない。それでいてケーキ・ジュース・スナック菓子を食べまくる。親の注意もまったく聞かない、やめない状態。結局、夏休みはバイトもせず、だらだら1ヶ月半も過ごした。それだけは、やめろと、再三話したが聞く耳なし。
 夜は寝ないので何しているのか不思議だったが、帰省時に判明。携帯でオンラインゲームを朝までやっていたのだった。どうりで、先月の携帯のパケット料金が73万円にもなるはずである。
 さすがに、こんな生活をしていて良いわけがない。このままでは、学校にも行けなくなる。と心配していたが、やはり体調不良で病院に行ったのだ。その結果、当たり前だが、食生活と昼夜の生活を正常に戻す訓練をすることになった。夜は携帯没収。ゲームも昼間1時間のみ。食生活は、血液検査の実施と結果をお医者さんから直接聞いたので、納得して守ることになった。本人が納得したようなので、期待できそうで安心した。
 しかし、落ちが1件発生。何と、血液検査の結果、鉄分・ビタミンB1、B6、タンパクが不足しており、保険の利かないサプリメントを飲むことになったのだ。しかし、そのサプリメントのお高いこと、1日1000円で、一月30000円。本当にお医者さんなのか?と思わず疑ってしまった。
 学校が間もなく始まるので、緊急で体調を戻すにはこれを飲んだ方が良いと言うことらしい。しかし、高い。別に不足しているミネラルを自分で購入すれば格段に安く購入できるよと言ったが。家内は「このお医者さんのでなければだめ、消化吸収が市販品とは全然違うと言われた。」の一点張り。
 完全に信じきっている母親としては、藁をも掴みたい心境。その時に、納得できる説明なら金額は二の次になるようだ。信じるものは救われる。私は金銭的には救われないが。
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by dyna_akiba | 2006-08-31 22:23 | Comments(7)

平成18年08月30日(水)晴れ

野菊の如き君なりき

 言わずと知れた伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の映画版。モノクロの作品は木下恵介監督によるもので、当方が生まれる前の1955年、半世紀も前のものである。原作はさらに遡る半世紀、つまり100年前の作品と知り驚く限りだ。その後、新しく2つほどリメイクされているが特に興味は無い。
 しかし、50年前の作品なのに、笠智衆や浦辺粂子がしっかり老人をしているのだから、ちょっと驚く、なぜかと言うと、この2人が老人なのに若く見えるからだ。ずっと老人役をしていたのか。
 さて、インターネットで解説等を調べると、どうやらロケや設定は信州のようだ。川は千曲川あたり。しかし、原作はどうも違うらしい。場所は千葉県で、川は江戸川、船に乗るのは本来矢切の渡しのようだ。これにも驚きである。何で、原作を無視して信州に変えてしまったのか。やはり大きな農家や美しい自然の設定で信州に変えたのだと思う。映画は評価どおり美しいシーンが多い。山や川も本当にそのとりであった。しかし、当方は同じような環境で育ったので、新鮮さが無くバックのシーンとしては評価どおりの感動は無かった。主人公たちの異様なまでの棒読み、回想シーンの丸いトリミングがあまりにも長いなど、木下恵介作品としては意外な感じであった。ただ、ラストシーンでは、さすがに涙が止まらなかったが。
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by dyna_akiba | 2006-08-30 22:14 | Comments(0)

平成18年08月29日(火)晴れ

代理お見合い

 またR25ネタになるが、総務省の国勢調査結果によると、男性の30代前半の未婚率は47%、約半数。女性は32%、約1/3とのこと。これには驚いた。当方が20年前に結婚した時は、(ついこの前と思っているが)皆、三十路結婚にならないよう必死の抵抗をした。当方はその結果、何とか29歳で結婚できたので、正直安堵した。当時は30代結婚は少なく、大先輩がようやく結婚したという場合になり、大いにお祝いしたものだ。それが、男の場合、半数近くが30代結婚になっていたとは。そもそも、寿命が延びているから、晩婚でも問題は少ないのであるが、生物である以上、物理的な適齢期があると思う。やはり新鮮な方が何かと良いとは思う。
 さて、代理お見合いというシステムがあるらしい。ようは、仕事が忙しくて出会いの少ない子供に代わって親がお見合いするというもの。少し前なら、情けないと言ってしまうものの、出会いの少ない人は本当に少ないし、恥かしがり屋は本当にいるし、まったく否定出来ないかも知れない。
 日本の人口は減少する一方である、何とか歯止めをかけないとまずい。だからと言って、親だよりも情けないが、独身だらけの日本も困る。欧米の独身率も結構高いが、それは、未婚率ではなく、離婚率が高いせいのようだ。当方もお見合いで結婚しているので偉そううなことは言えないが、自分だけで解決できない時は、周りの人のお世話になるのもひとつの手だと思う。恋愛は勢いだが、お見合いや紹介は結構冷静に考えられるから。ひとりだけの老後はみじめだ。自分も独身にならないよう気をつけたい。
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by dyna_akiba | 2006-08-29 22:11 | Comments(2)

平成18年08月28日(月)曇り

その後

 昨日の続き、家内は早朝病院に行った。昨日の怪我の箇所がしっかり止血しているかを確認したようだ。残念ながら、まだ出血していたので、結局縫うことになったとのことであった。しかし、どうやって縫ったのか正直分からない。どう考えても縫うものが無いのである。家内の話では、肝心な部分は隠されていたので分からなかったとのこと。まさか、血管をつまみ出して血管を縫ったのか。まあ、結果は無事終了したということなので安心したが、大変でした。さぞ痛かったことでしょう。
 そのこともあって、子供たちがブーイング付きであるが、お手伝いをしてくれている。今まで、まったくしなかったので、格段の進歩であろう。逆にこのくらいの子供になってしまうとお手伝いをすること自体がカッコ悪いと思うようだが、このような時は黙って手伝ってやってほしい。そうすれば、今まで評論家のように文句ばかり言っていたことを実際にやってみると、いかに大変か分かるはずだ。そして、当方が「こうしなさい」と言っていた意味が分かるはずだ。理屈で分かっていてもダメ、体で覚えないと、実践しないとだめですよ。
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by dyna_akiba | 2006-08-28 22:04 | Comments(3)

平成18年08月27日(日)曇り

緊急事態

 夕方、突然家内が騒ぎ出した。どうやら、カッターで指を切ってしまったらしい。切り方が悪く、人差し指の皮膚を2mm位の厚みで切り落としてしまったようだ。かなりの出血で、動揺している。止血してくれと言うのだが、血だらけで何処を切っているのかが当初分からず、もたもたしていると、家内はいらだち出してしまった。
 実は、止血といっても手首を止めるわけにもいかない。綺麗な布等で指を覆い、反対の手で押さえて病院に行くしかないのである。104で病院の電話番号を聞き、連絡するとすぐに来て良いとのこと。救急車も考えたが、そこまでは良さそうである。心臓より高めに手を上げさせて車で送った。しかし、途中渋滞に巻き込まれてしまったので、家内は歩き出してしまった。乗っていた方が結果は早くつけるのと、あまり心臓の動悸を高めないほうが良いと思ったが、いらだっているので、そのままにした。案の定、途中で抜いてしまったが、大した差が無いくらいに到着するので、そのままにした。
 診断では、やはり止血するしかないとのこと。相当痛いようなので麻酔をかけ止血作業に入った。指とはいえ、ぽたりぽたりと相当量の血が滴っている。そこに鋏のような道具で血管を押さえたようだ。先生の話では、本当は電子メス(レーザーメスか?)を使って止めるのだが、無いので鋏のような道具の先をライターで炙り、それを患部(血管か)に当てて止めたようだ。(そう見えた)消毒後、包帯をしてもらい、明日の予約をして帰宅する。
 車に乗ると、さすがに落ち着いたようで、正常に戻った。血をみると当方もそうであるが動揺する。落ち着いているようで、やはりパニックになってしまう。こういう場合は周りが落ち着くしかない。まあ、1回経験していたから、あせらずに済んでよかった。実は当方も数年前に年末に障子張りをしていて同じように指を切っている。まったく同じ状況であった。当方の時は、皮膚がそのまま残っていたので、ぴったり付けて、絆創膏でずっと固定していたら、病院に行かないで終わってしまった。結果、指紋も残っておるが、果たして良かったのかな?
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by dyna_akiba | 2006-08-27 22:59 | Comments(2)

平成18年08月26日(土)曇り

露店にて

 午前中に頑張って仕事を終えたので、午後秋葉原へ繰り出した。やはり、早く出てくると良いものが出ていることが良く分かった。お店のオープンが10時か11時とすれば、12時から1時頃までが勝負かもしれない。
 さて、今日はレポート作成の週では無いので気楽に巡回していた。すると露店で、「タイムトンネル」のビデオCDかDVDを発見。1枚¥1000、全話あってセットだと¥11000だと言う。確かDVDは米国しか販売されていないので、おかしいと思い、聞いてみると「大丈夫、日本でも問題ない。」とのこと。どういう物なんだろうか気になる。悩んでいたら、「さらにまけるよ。毎週来ているから、次回でも大丈夫だよ。」とのことであった。
 まあ、ほしいが正規のものでは無さそうなのでやめておく。はやくDVDが販売もしくはレンタルしないものかと、あらためて思った。
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by dyna_akiba | 2006-08-26 22:56 | Comments(2)

平成18年08月25日(金)雨

職場にメールが

 仕事中に突然メールが入った。家内からである。普段、仕事中にはよっぽどのことが無い限り、電話等をするなと言ってあるので、メールなら緊急性はなさそうだと思った。見ると、「モデムがこわれたようです。」とのこと。緊急性は無いが、正直困る。仕事に力が入らなくなった。本当に壊れたら数日はアクセス出来なくなり、HPの更新は出来なくなってしまうし、大学の同窓会の準備が止まってしまうからだ。インターネットが常識のように家庭生活に入り込み、止まることが許されなくなって来ているのに驚いた。
 すぐ、電話をして「モデムのSWを1回切って、再度入れて見なさい。」と伝える。すぐに行ったようで、間もなくメールが入った。「やはり、ダメです。壊れたみたい。」やばいのである。これは、ホンモノかも。すぐにDIONへ連絡して対応してもらおうと、連絡したが、外出してしまった。残念。
 まあ、単純なトラブルの可能性もあるので、帰宅してから自分で対応することにした。しかし、仕事時間中気が気でない。何とも情けない状態であった。
 帰宅後、試してみると、確かにインターネットに繋がらない。仕方なくて周りを見回すと、怪しそうなHUBが目に入る。「確か、昔のHUBも熱で暴走して凍ったことがあった。」この8PHUBも、この暑さでついに逝ったか。早速、SWを切って休ませる。すぐにSWを入れて見ると、何のことなく正常接続となった。その間、10分。早く復旧して良かったような。がっかりしたような。情けない気分。
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by dyna_akiba | 2006-08-25 23:45 | Comments(5)

平成18年08月24日(木)晴れ

旧正田邸

 別件で品川区内を車で通って行ったら、偶然にとても綺麗な公園に出た。あまりの綺麗さと、公園なのにアクリル板で覆われている垣根、全体を見回すTVカメラが設置してあるのに驚く。同行者が全員暫し、見惚れてしまった。突然、思い出す。「旧正田邸だ!!」「なるほど」「すごい庭園ですね。」話題に事欠かない出来の庭であった。帰宅後、インターネットで調べると、トラブルになった経緯や工事途中のHPが沢山見つかった。しかし、完成後の庭の写真は少なかった。あの綺麗さは尋常ではない。多分、あの建物を撤去した経緯を埋めるため、それに負けない庭にするため、努力したのであろう。当方も造園に少しかかわったことがあるので、知っているが。この状態を維持するのは並大抵のことではないはずである。関係者は神経をすり減らして、維持管理しているのではないか。
 ただ、もっと気になるのは、住宅地の中に公開されている庭なのに、気楽に入れないこと。まあ、TVカメラを意識しなければ良いが。それとも、この辺の高級住宅地に住んでいて、散歩しているような格好をすれば良いかな。と考えながらも、なぜか誰も入ろうとはせず、その場を離れた。デジカメを持っていて、時間が許せば入ったのになぁ。残念!
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by dyna_akiba | 2006-08-24 23:45 | Comments(0)

平成18年08月23日(水)晴れ

ウィルスソフト

 間もなく更新しなさいと、メッセージが出ている。1年ごとの更新であるが、正直面倒である。と言うのは都合4台に入れており、開始時期が微妙にずれているので、頻繁にメッセージが出て煩わしい。当方の入れているのはソースネクストの¥1980であるが、まとめて購入したので、前回は¥1300くらいですんだ記憶がある。
 さて、同メーカーの更新用ソフトを購入しようとお店に行ったら、更新手続きなしのものに代わろうとしていた。勿論、以前と同じタイプの1年更新用もあったが、品数が少なくなっていた。明らかに期間無制限型に変えようとしているようだ。肝心の中身はまったく同じで、会社が存続する限り、そして次のOS(VISTA)のサポートが終了するまで、概ね10年間くらい更新料はいらないらしい。あくまでも会社が存続する限りではあるが。
費用は1品だと¥3970なので、2~3年持ってくれれば、十分元が取れる。しかし、果たして何年継続できるか。
 当方が使用している限りでは、とても軽く、分かりやすいソフトなので気に入っている。会社では他社のを入れているが、正直使いづらい。よって、このまま使いたいが、5年先でも読めないこの世界、無制限にするか、単年で乗り切るか。さて、
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by dyna_akiba | 2006-08-23 22:46 | Comments(0)

平成18年08月22日(火)晴れ

出稼ぎ

 親父は77歳で逝ったが、一時勤め人をしたものの、人生のほとんどは農業に従事した。趣味が無いので、死ぬまで農業をしていたことになる。しかし、それだけでは生活できないので、当方が小さい頃は冬出稼ぎに行った。子供たちには心配させまいと、詳しくは話さなかったが、県道などの土木工事に行っていたようだ。残された家では母が内職をやっていて、当方も一生懸命手伝った。しかし、とても賃金は安かったのを覚えている。物は抵抗器の半田付け等であった。田んぼは沢山あったが、農業だけでは食べて行けなかったようだ。
 ただ、教育は大切だと言って、兄弟2人を大学まで行かせてくれた。だから、お金の大切さを当方は、十分理解しており、無駄なお金は使えなかった。お年玉は使うことが出来ず、すべて郵便局に貯金した。しかし、2回も満期を向かえたので、東京に持ってきた。すると、あっという間に、子供の教育費に消えた。とても簡単に消えた。
 親父の後半人生は、余裕も出てゆとりが見られた。好きな農業を、すき放題やって終わった感じだ。農業高校を出てからずっとこの道だったから、幸せだったと思う。当方も、好きな仕事をやりながら好きな趣味をやり放題。でも、残念なのは、子供と意思が通じず、一緒に暮らしながらまったくの絶縁状態。お金だけは湯水のように要求されるが、それだけだ。きっと理解はしてくれていると信じているが、どうだろう。やはり、道楽している親父の背中ではだめなのかも。働く背中を見せる機会はほとんどないから、難しいなぁ。
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by dyna_akiba | 2006-08-22 22:25 | Comments(2)