秋葉原で買い求めた、ジャンクなパソコン、周辺機器、パーツとの悪戦苦闘日記。
by dyna_akiba
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平成19年02月27日(火)晴れ

大波が
 このところ仕事にも家庭にも大波が複数襲来している。何とか乗り切っているが、それにしても多い。波というのは高い部分はすぐ終わり、すぐに普通の高さになるが、それが何回もやってくると正直シンドイ。しっかり構えて何とか乗り切っているがちょっぴり不安だ。ところが、津波はそうはいかない。そんなに高くなくても、その後ろがずっとその高さになっているから、破壊エネルギーは膨大である。だから仕事の津波は来ないことを祈るしかないが。
 仕事のトラブルも家庭のハプニングもずっと続くものではないと信じ、ひとつずつ片付けるしかないのだが。
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by dyna_akiba | 2007-02-27 22:57 | Comments(0)

平成19年02月26日(月)晴れ

千の風になって
 昨年の秋頃だったか、家内が秋川雅史さんのコンサートに行ってきた。その際にCDを購入してきて、帰宅後しきりに聞いている曲があった。名前は「千の風になって」。気に入ったらしくて何度も何度も聞いていたのと、とても変わった歌詞のため、当方の耳にも残っていた。
 「私のお墓の前で泣かないでください。そこに私は居ません。眠ってなんかいません。」とは、変わった歌だなとずっと思っていた。正直違和感があった。
 その後、9.11の追悼シーンで、その英文詩が朗読されているのを見た。そして、その朗読とその歌が同じ詩であることをその時知った。
 人の生と死について歌った詩、何とも珍しいが、家族等を亡くした方々にとって、とても癒される歌であるらしい。確かに不思議な力がある。そう、じわじわ心にしみて来る。そんな感じ。
 インターネットで掲示板を見ると、この歌で勇気付けられた方々のお話が沢山書かれている。子供を亡くした親の気持ち、愛する人に先立たれた人の悲しみ、本当に涙なくしては読めない。しかし、ほとんどの方が、この歌で癒されている。
 アメリカや英国では追悼の際に、必ず朗読される詩らしいが、原作者は謎に包まれているようだ。インターネットで調べたら、有力な説が書かれていた。まあ、経緯はどうあれ、また詩が変化していたとしても、人々の心を癒し続けていることに感激すら感じる。
 当方も、落ち込むことがあったので、何回も聞いてみた。すると、「あなたの苦しみなんて、愛する人を亡くした方々の苦しみと比べると、大したことないじゃないですか。」と言われているようだ。確かにそうだと思う。そういう意味でも元気をくれる歌だ。
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by dyna_akiba | 2007-02-26 22:23 | Comments(0)

平成19年02月25日(日)晴れ

WAVファイル
 前回購入した256MBのMP3プレーヤーの録音機能を始めて使った。某講師の録音である。内容がためになりそうなので用意したが、本当に用意しておいて良かった。早速、子供に聞かせようと思ったが、どうにも2時間では長い。そこで編集することになる。
 最初にCool EDITで編集しようと思ったが、なぜか認識しない。おかしいと思いながらもWindowsの標準サウンドレコーダーを使用しカット等の編集をした。しかし、簡単な機能しかないので正直、欲求不満に。まあ、何とかできたので、これをCDに焼いて渡そう思い、B'sを立ち上げる。しかし、こちらも認識しない。どうなっているのか?
 いろいろ調べたら、WAVファイルは2種類あって。一般的なWAVファイルとは別にIMA ADPCMというWAVファイルがあることを知る。このプレーヤーで録音すると、そのタイプのファイルになるようだ。インターネットで調べると、それを変換してくれるソフトがあるようなのでDLして試してみたが、なぜが上手く行かない。午後のこーだも試してみたら一見成功したように見えたが失敗であった。
 結局、細切れにした後に、CD化はあきらめてMP3に変換して、MP3プレーヤーで聞いてもらうことになった。まあ、CDよりもMP3プレーヤーの方が時代でもあるので、慣れる意味でも良かったかも。何万円もするIpodでなくても、¥999のプレーヤーでも結構使えることも分かるでしょう。このプレーヤーは、レジューム機能も、日本語表示の液晶もついており、結構気に入っている。唯一気に入らないのは形、底が丸くなっており安定性が欠けている点。録音するときに非常に不安定だ。
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by dyna_akiba | 2007-02-25 22:25 | Comments(10)

平成19年02月24日(土)快晴

富士の山
 朝からものすごい風が吹いている。こん日に朝から仕事である。でも、風のせいで雲が全く無く、見事な快晴。久しぶり、まるで台風一過である。通勤途中で車窓から富士が見えた。しかもとても奇麗な状態で。早速写真に撮ろうとしたが、遠くにポツンとしか映らない。すぐに望遠にしたが、動いているため思うように撮影できなかった。
 人間の目や耳は良くできていて、意識している物をはっきり見たり、聞いたりすることができる。しかし、それを写真やレコーダーに撮ると、あれ?と言った感じのものになる。それは、事実なのだが、自分が受けたイメージがそれと違うため、すごい違和感が出るのだ。つまり、人間の頭は、目か耳がターゲットを捕らえると、そこを強調しているようだ。どうもズームしている感じ。朝一で見つけた富士山は頭の中で大きく美しく写っているが、デジカメには遥か彼方にポツンと写っているだけ。人間の体は本当に良く出来ている。
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by dyna_akiba | 2007-02-24 22:59 | Comments(0)

平成19年02月23日(金)雨

批判
 インターネットの世界ではホームページにしろ、掲示板にしろ広くメッセージが公開される。そのため、一回書いてしまうと、時間的な流れもあって簡単には取り消しできないことがある。だからHPや掲示板に情報をアップするときは、非常に神経を使っている。
 だから、日記もそうであるが、基本的に批判的なものを書かないようにしていた。しかし、過去のものを確認してみたら、しっかり書いている。まあ、その時は本当に書かずにいられなかったのであるが、落ち着いてから読み直すと、どうもバツが悪い。どうも評論家的に書いてしまっているが、それほど自分が偉いのかと、ふと思ってしまった。
 当方、他人の楽しいブログをよく読ませていただいているが。そんな時、たまに批判をしている文に当たることがある。そのような時は、さすがにちょっと引いてしまう。自分では力作に思える文章であっても、ひとには別の印象を与えてしまうこともあるだろう。批判的な文章は十分に注意したい。
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by dyna_akiba | 2007-02-23 22:31 | Comments(0)

平成19年02月21日(水)曇り

クンシラン
 いったいどういうことか、まだ2月なのにクンシランが咲き出した。しかも街のあちこちで。本来なら4月から5月がシーズンである。やはり温暖化が原因だろうか。二ヶ月も早い開花である。何か嫌な予感がするのは当方だけなのだろうか?
 まあ、当家のクンシランはまだ当面咲きそうもないので、意外と温室等で育てたものを外に置いているだけかも。
 ただし、今日、庭のさつき、つつじを見ていたら、何と蕾が膨らみ始めていた。毎年ゴールデンウィークに咲くが、ひょっとして、今年は3月中に咲いてしまうかも。さて、
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by dyna_akiba | 2007-02-21 22:43 | Comments(0)

平成19年02月20日(火)雨

子供の名前
 小学校の頃は、結構まじめでおとなしかったのを覚えている。良い子でなければいけないと毎日緊張していた。その関係かは分からないが、小学校の担任の先生から「自分の子供の名前を君と同じにした。」と言われた。漢字は少々違うが読みは同じ。
 名前そのものは何らかの理由があって選んだのだろうが、偶然同じ名前になった人には、ひとこと言っておかなければ失礼になるだろうと声をかけたのだろう。
 自分が20年前に子供の名前を考えた時、一番気になったのは同じ名前の人がいるかいないかだった。居た場合はどんな人かで、イメージが合わない場合はやめた記憶がある。それだけナーバスな世界だった。
 ふと40年も前の話を突然思い出したが、そうすると当方と同じ名前の先生のお子様は、もう40歳になっていることになる。立派なおじさんだ。しかし、自分の中では、ずっと生まれた時の赤ちゃんのままで、決して成長していないから不思議だ。でも、もう40歳になっているのである。まあ、会うことはないと思うが、もし会っても同じ位の歳に見えるかも。不思議な気がする。
 自分と同じ名前の人は当方のことは知らないだろうが、今、何をしていることか。
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by dyna_akiba | 2007-02-20 22:27 | Comments(0)

平成19年02月19日(月)曇り

人口減少
 我が国は、子供を育てにくい国だという。その結果、人口が減少に転じ、今後ますます少子高齢化が進むと言う。つまり、国全体が高齢化社会に向かってまっしぐらと言った感じだ。
 さて、なぜ子供を生まないのか、育てられないのか。答えはかなり簡単で、生むのは女性、育てるのも女性と決めているから。社会が子供を育てる環境にないからである。
 まず、子供を生む前に結婚しない男女が急増していること。30代前半の未婚率は確か50%くらいだったと記憶している。そして、子供を育てるにはそれなりの家が必要だが、お父さんの部屋も満足に確保できない我が国の住宅事情。こんなに狭い家で2人の子供を育てるのは至難の業。
 そして、女性が産んで女性が育てることが当たり前と思っている世の中。女性でも会社で働きたいと思っていても、子育てのためあきらめる人も多い。会社は会社で育児に熱心な人を邪魔者扱いにする。
 さらに、恐ろしいのは異常なまでの教育費である。都会の場合は私立に入れないとすでに負け組み決定になるため、中学・高校・予備校・大学と天文学的な教育費がかかる。これを2、3人も抱えたら親は破産だ。だから、お金持ちはさらに良い世界を築き、貧乏人は貧乏スパイラルから抜け出せない。こんな状態だ。
 これでは、子供を生めるひとはマスマス少なくなり。やがて、国家は弱体化し、三流国に成下がり、世界から忘れ去られる。これで良いのだろうか?
 良いはずがない。国家が個人に介入しないのは分かるが、国家の基本的部分がグラグラになっているのに、まだ、個人の努力に委ねるのか、それは無理である。速やかに対応を行うべきだ。住宅だったら、最低居住水準を先進国並にあげる。子供を生み育てやすいように、女性が子供を生んでも働ける環境を整える。そのための財政が困難なら、消費税を10%くらいにすれば良い。アップ分5%をそちらに向けるのだ。それと、昔のように貧乏人でも成功できるよう公立学校の復権を望む。
 早くしないと国そのものが滅びそうだ。よくここまで放置したものだ、無策にもほどがある。
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by dyna_akiba | 2007-02-19 22:21 | Comments(4)

平成19年02月18日(日)雨

エネループ
 デジカメの使用電流は機種毎に変わるようだ。当たり前だが、その差が激しいのが気にかかる。当方が今使用しているニコンのクールピクス2200はあまり電池を使用しないので、単三充電池二本で何百枚も取れる。しかも、秋葉原のあきばおー等で売られている海外物の充電池で十分であった。
 しかし、家内にあげたオリンパスC-1は結構な消費量らしく、2200で動く電池をC-1に入れてもすぐに撮影出来なくなることがある。「電池切れ」状態になるのだ。その充電池を2200に戻してもしっかり撮影できるのであるから、機種毎にだいぶ差があるようだ。
 さて、家内は諸般の都合で、どうしてもC-1を使いたいとのことなので、仕方なく充電池を国産の良品にすることにした。三洋のエネループである。この充電池は、追加充電が可能で、1回充電すれば1年後でもすぐに使えるなど、今までにない性能と機能を有しているようだ。これは充電池を多用する人には朗報である。
 早速、秋葉原で購入し実験してみた。すると、これが本当にすばらしい充電池である。まず、開封したてのものでもC-1に入れて即使用可能であった。電池の残量も十分で、今まで使用していた海外物の充電池のように、充電終了でカメラに入れてもすぐに残り少に表示されることがない。かなりヘビーに使ってみたが、C-1でもかなりの枚数が撮れた。でもまだ終わらない。これは期待できる。追加充電も出来、繰り返し1000回も充電できるとは、やはり、海外物と国産物の違いはあるようだ。ちょっとお高いがそれ以上の納得が得られそうである。もう少し使ってから、他の充電池も入れ替えよう。
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by dyna_akiba | 2007-02-18 22:04 | Comments(0)

平成19年02月17日(土)曇り

花粉症と寄生虫
 花粉症などのアレルギー症は、人間の生活が衛生的になるほど増えるという。どうやら寄生虫が体内にいなくなると、発生しやすいようだ。確かに、昔は子供の多くに回虫などがいて、その検査を実施したり、駆除をしていた。しかし、最近は昔に比べ、衛生的になってきた。が、なぜかアレルギーになる子供が逆に増えてきたようだ。
 インターネットで調べたら、その辺の説明があったが、人に説明できるほど理解は出来なかった。まあ、開発の遅れている地域の人々には、逆の現象があり、どうやらこの関係は真実のようである。
 面白いのは猿でも花粉症があるということ。と言うことは、猿の衛生度と寄生虫の関係を調べれば、しっかりしたデータが得られるのではないだろうか。例えば、渋温泉の猿はきれい好きなので、花粉症が多いとか。そんな傾向がつかめられれば面白い。そして因果関係がはっきりすれば、花粉症の対応策を見つけられるかも。誰か研究してくれー!頼む。
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by dyna_akiba | 2007-02-17 22:23 | Comments(0)